糖質制限ダイエット中に食べてはいけない食べものとは?

糖質制限ダイエットは食事制限とは違い食材に気を付ければいいだけなので、空腹感に絶えずとも成功しやすくなっています。

また、嬉しいのはダイエット中でも食べていい食材が多いので、そこまで我慢する必要もありません。では、逆に食べていけない食べものにはどんな食材があるのか?

食べていい食べものよりも、食べていけない食べもののほうをチェックしておきましょう。

【主食】
・白米
・玄米
・赤飯
・お好み焼き
・焼きそば
・たこ焼き
・うどん
・中華麺
・餅
・食パン
・クロワッサン
・ロールパン
・コーンフレーク

【肉類】
・焼き鳥
・チャーシュー
・フランクフルト

【魚介類】
・牡蠣
・ウニ

【野菜・豆類】
・サツマイモ
・ジャガイモ
・長いも
・里芋
・ニンニク
・レンコン
・ごぼう
・かぼちゃ
・玉ねぎ
・きなこ
・小豆
・調整豆乳

【果物】
・バナナ
・りんご
・ぶどう
・みかん
・キウイ
・梨
・メロン
・桃
・サクランボ
・柿
・マンゴー
・パイナップル

意外と肉類と魚介類で制限されるものは少ないので、糖質制限ダイエットは肉好きや魚介類好きの方ならストレスなしで続けられるかもしれません。

糖質制限ダイエットをしているのに痩せない…なぜ?

頑張って糖質制限しているのに、なかなか結果が出ない…。

こんな悩みを抱えていませんか?基本的に糖質制限ダイエットは効果が出やすく、続ければ大幅な体重減を目指せるダイエットです。もし、変化が見られない場合、もしかすると2つの原因が関係しているのかもしれません。

原因①.糖質を摂っている
糖質制限中の方のなかには、間違った知識が身についていて、低糖質だと思っている食材が実はたくさんの糖質を含む食材だった!というケースは意外とありがちです。もう一度、低糖質の食材、そして糖質制限中に食べていけない食べものを復習してみましょう。

原因②.基礎代謝が落ちている
糖質は人間にとって体を動かすために必要なエネルギー源の1つです。その糖質が制限されると筋肉中のたんぱく質がエネルギー源として使われ、筋肉が分解されてしまいます。筋肉が分解されれば基礎代謝は落ち、消化されるエネルギーも少なくなり痩せにくい状態に陥ってしまうのです。

糖質制限ダイエットの効果は男性よりも女性のほうが劣る?

女性は男性よりも筋肉量が少ない構造となっています。

筋肉量が少ないということは基礎代謝量が小さく、体脂肪が蓄積しやすいということなのです。糖質制限ダイエットでは基礎代謝量が小さくなればなるほど、効果は半減してしまうので、いかに基礎代謝量を上げるかがポイントとなります。

もともと女性よりも基礎代謝量が大きい男性は効果が表れやすいですが、逆に女性は男性に比べると効果は衰えがちです。少しでも効果を上げるためには筋トレを取り入れたり、たんぱく質不足を補うためにプロテインやサプリを併用することをおすすめします。

コンビニ食で糖質制限ダイエットは成功できるのか!?

1人暮らしをしていると糖質制限ダイエットをしたくても、1人分の食事を作るのが面倒になって中途半端に終わってしまったり、そもそもスタートすらできなかったりしますよね。しかし外食となると糖質制限に向いているお店を見つけるのは、なかなか難しかったりするものです。

そこでおすすめなのが、意外にもコンビニ食です。

コンビニというと、高カロリーで高糖質なイメージが強いかもしれませんが、糖質制限ダイエットが流行っている近年では、低糖質なパンやスープ、おやつを中心に多くの商品が販売されています。種類も豊富なので、コンビニ食だけで糖質制限ダイエットをブログで報告している方も少なくありません。

コンビニという身近なところで低糖質の食材を購入できるのは、いざという時にも使えるので心強いですね。

糖質制限ダイエットに停滞期はあるの?

高い効果が期待できる糖質制限ダイエットでも、必ず停滞期は訪れます。

そもそも停滞期は生理現象の1つであり、体重が減ったことで体が危険を感じ、基礎代謝を落としてしまうことで起こると言われています。ただ停滞期は1ヶ月~2ヶ月続くことがほとんどなので、なかなか結果が出ずに焦ってしまう方が多いでしょう。しかし、停滞期を抜ければ体重は必ず落ちるので、諦めずに続けることが成功への秘訣になります。

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